ライフステージに合った食事

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犬のライフステージに適した食事を作りましょう

犬のライフステージに適した食事を作りましょう

チワワのような小型犬から、アイリッシュウルフハウンドのような大型犬まで。犬とひとくくりに言っても、まるで違う動物のように、ものすごくたくさんの種類が創出されています。大きさによってライフステージや寿命も若干変わりますが、私たちは食事の質の違いにおいて、犬のライフステージを以下のように独自に分けています。

母乳期 生後6週間まで
成長期1 成犬の予想体重の約半分になるまで
成長期2 成長が完了するまで
成犬期 -
壮年期 小型犬で10歳くらいから
大型犬で7~8歳くらいから
老犬期 小型犬で13歳くらいから
大型犬で11~12歳くらいから

犬のライフステージに適した食事を作りましょう

それぞれのステージによって、必要とするカロリーや栄養素は変化します。それらを把握したうえで、食事を用意してあげてください。また、このライフステージの中でも、毎日の運動量によってかなり差が出てくるのは当然のことです。

 

リードにつながれて10~20分散歩するだけの運動量と、毎日1時間ほどノーリードで走り回る運動では、消費するカロリーが違います。また、成長期を終える頃と老犬の頃に体重が増えやすくなるので、それらにも注意してくださいね。

 

妊娠中や、病中病後、ワーキングドッグや寒冷地に暮らす犬など、そのときの身体の状態や生活環境にも適応させなければなりませんから、一概に何キロの犬には何カロリー必要……とは言えないのです。

 

それぞれの状況に応じて飼い主さんが判断しなければならないことですが、それほど難しいことではありません。

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